くらくらノート - note.climatecrisis.jp

気候危機のウェブサイト くらくら - ClimateCrisis.JP の制作日記

2019年07月

Quad9のDoHが最近おかしくありませんか?

Quad9 の DNS over HTTPS のサービスですけど、近頃うまく引けなくなってきました。
同じ設定で以前は引けていたので、バグか変更かわかりませんけれど。

9.9.9.9 の非暗号やDNS over TLSは使えているようです。

Quad9の原因か、通信経路でなにかが行われているのかだと思います。
Cloudflare(1.1.1.1)やGoogle Public DNS(dns.google)は、DoHでも問題なく使えていることからすると、おそらく、Quad9のほうかなあ。


ところで、参院選は、期間中も騒音で苦しいのですけれど、結果は鬱ですね。
はい、同じ心境の人は多いと思います。

異常な大雨の最中に投票って、無効だと思いますし。
川に流された人とかいますし……(泣)

投票率を低いままにして努力しないのも、気候危機対応にやる気を出さないのと似たようなもので、全体として失敗していますよね。
全然支持されていないのに権力を握って、世の中をダメにし続けるのですから、暗澹昏倒ですね……
最低でも、投票率が低ければ無効再投票にする制度は必要でしょう。

インターネットを公正にすること

少し御無沙汰になっています。あきこです。

欧米のマスメディアでは普通に気候危機のことが話され、そのうえ増えてきていますね。
英語の記事をわざわざ翻訳して紹介しないと日本人は読まないとか、そもそも翻訳しても海外のニュースだから嫌悪する日本人もかなり多いとかありますよね。
日本国外の記事を紹介するのは徒労感のほうが凄いし。ちゃんと翻訳すると、記事の内容よりも、翻訳の職人になってしまうので、私はやりたくありません。やっても、ほとんどの日本人は読まない、真面目に受け取らないので。

↓これなんか良い記事だし、この国連の人、日本人ですし。
こうして真面目にやっている人の努力を、日本はぜんぶ台無しにしています。
国連が真面目にやっても、日米中なんかは潰しているわけですし。省庁の中にもまともな官僚もいることは知っていますけど、彼らの努力もおおむね潰されているから、いまこうして、日本は気候危機の推進者。


閑話休題で本題ですが、
インターネットも不公平です。

インターネットも実社会の一部であって、「リアル」です。「バーチャル」ではありません。

日本のインターネットの先駆者たちも、学術研究機関や企業に属する人たちで、本人はどう思っているかはともかく、特権でした
し、いまも特権です。


インターネットは不公正です。


無料のサービスはありますが、それが無料で成りたつにはウラがあります。
ツイッターやフェイスブックやグーグルにせよ、ましてやヤフーにせよ、無料で提供していることにはウラがあります。

少なくとも、プライバシーや秘密保持の点では、少額でも有料のほうがよっぽど安全です。

フェイスブックなんて実名性でプライバシーを登録させて使わせるシステムなので、日本人のほとんどは使っていないと思います。
実はインスタグラムもフェイスブックですけど、プライバシーが危ないことをよく知らずに使っている日本人は残念ながら多いのだろうと思います。
プライバシーを収集して収益化する企業、こわいですね。


インターネットは実社会です。

例えば、いじめ、ハラスメント、嫌がらせなども、いまや、インターネット経由のものが多いです。
フェイクニュース、いわゆるデマなんてむしろ、インターネット上のほうが普通です。


いまや、携帯通信網が普及して、携帯電話番号がないと社会生活に差し障る、就職もむずかしいくらいですよね。
けれど、大手独占3大キャリアはいずれも基本的に、高額端末・料金に依存しています。
俗にいう「格安SIM」とかいうMVNOですけど、そのほとんどがクレジットカード必須です。

固定回線のプロバイダと契約するにも、多くは「光コラボ」とか「ドコモ光」とかになって、契約もオンラインサインアップでクレジットカード必須とかいうところが多くなってしまいました。

不公平ですよね。
お金持ちか、社会的信用が高くて借金しないと、こういうの使えないということですよね。


先駆者たちは、なにも決まっていないところから、決めて、創りました。

けれど、少なくともいまは、
既存のものに依存して、
せいぜい世界の技術や状況に追随するだけで創り出さず、
既成事実のうえに依存して、既得権益による囲い込みで成りたっています。


「正義」とか、英語だと justice とかいうことでしょうけれど、
少なからぬ、やさぐれた、歪んだ人たちって、「正義」が嫌いです。例えば、オバマが嫌いでトランプが好きとか。
「ポリコレ」嫌いとか。(もともとは、「ポリティカル・コレクトネス」とは、非差別的表現のことです。例えば「看護師」とか「フロアスタッフ」とか「キャビンアテンダント」とかも。)
「世の中にはいろいろある」「清濁あわせ呑め」って言う人たちがたくさんいます。
進歩が嫌いな人たちです。変化が嫌いな人たちです。既成事実に依存している人たちです。
公平でない既成事実を維持する人たちですので、不公平の推進者です。

そういう人たちに対して、例えば「気候正義」とか言ってもヘイトされるだけなんだろうなあという気がします。
こういう人たちに対して、気候危機のことにせよ、世の中をよくするということにせよ、言ったり理解してもらうことは難しいですね。

外圧がかかって、押し付けられて初めて変わるなどということになるのは避けたいのですけど……
明治維新にせよ、敗戦にせよ、外圧があって初めて変わったということですよね。独立自尊を感じないのです。

ぷららライトの無料メールはセキュリティ皆無です😨

ここのところ忙しく、それと九州の豪雨に戦々恐々としています。あきこですこんばんは。


さて、今どきはほとんどのプロバイダが、ダイアルアップ接続コースをやめたり、さらにはフレッツ光向けプランを「コラボ」「ドコモ光」のみ、つまりセット販売のみにしているところさえあります。

ところが「ぷらら」には未だに、完全従量制のダイアルアップコースがあります。
しかも、メールアドレスが1つ付いてきます。
とっても旧態依然のプランでびっくりしますが、無料のプロバイダメールアドレスです。
決済方法を登録しないといけませんが、カードだとオンラインサインアップ、口座振替は文書で依頼ということになるはずです。

ちなみに、無料のプロバイダメールアドレスというと、BIGLOBE(以前はNEC系、現在KDDI系)もあります。
ただ、ぷららと異なり、BIGLOBEはクレジットカードのみ。デビットカード不可です。(いかにもau・UQなKDDIらしいと思います。)


ともかく、ぷららのただメールなんですが、
このただメールの場合だけは、保存期間あり。
ウェブメールならよいのですが、外部からPOP接続してメールをダウンロードしようと思うと暗号化なしのうえにAPOPなし。
外部接続をせずにウェブメールのみならば平文問題は解決されるのでしょうけれど、外部接続を禁止する設定がたぶんないので。
いまどき、すごいですね。

それが有料コースだと、ちゃんとしています。

セキュリティを犠牲にしてタダにするなんて本末転倒で、
事件が起こったときの自社の影響を想像すれば、やらない選択なのですが……

この、ぷららの基本料金無料プランはいまは、
なんらかの理由で有料コースをやめる必要が出たときにも、会員登録と本メールアドレスを無料で残しておくためのプランとして、未だに残してあるみたいです。
(じゃあいっそのこと、外部接続なしにしてウェブメールのみにすればいいのに……)


Gmailなどは個人情報やプライバシー情報を利用される替わりに無料で、
しかもヤフーメールなんか広告をがんがんねじ込んできますが、
セキュリティ面では大手のフリーメールのほうがよいみたいですね。

ウェブメールオンリーで使えればよいのなら、TutanotaProtonMailがセキュアです。
いまどきは携帯端末の「アプリ」を使う人が多くなりましたから、その点でもこれらのほうがよいです。

ぷららのただメールは、ISPメールなのが利点なだけでしょうから。

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